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キャンプ

富士川クラフトパークとタケノコキャンプ

2024年4月下旬

山梨県巨摩郡へキャンプに行ってきました。

前々週まではスキーに行っていましたが、今年もキャンプシーズン突入です。
車の荷物もスキー用品からキャンプ用品に変えて準備万端!

我が家は八ヶ岳方面のキャンプ場がお気に入りなのですが、圏央道→中央道の渋滞が年々酷くなっていて、早朝の時点でアプリを確認して渋滞が発生していると、中部横断自動車道から迂回して八ヶ岳方面へ向かうことも何度かありました。

それならば、いっそのこと、中部横断自動車道沿いのキャンプ場を開拓すれば良いのでは?と思い、今シーズン初のキャンプはそちら方面に行く事にしました。

富士川クラフトパーク

キャンプ場の前にまず向かったのは、山梨県南巨摩郡身延町にある「富士川クラフトパーク」です。
自宅を出発したのは、7時過ぎですが、渋滞にハマることなく9時半ごろ到着。
これが中央道方面のキャンプ場であったら、同じ時刻の出発でも大渋滞にハマっていたと思います。(最近5時出発でも渋滞にハマります・・)

山々に囲まれた自然豊かで静かな公園です。新緑がとても綺麗でした。

遊具も沢山ありました。

まだ4月でしたが、30℃近くまで気温が上がり、大人はこの小屋の日陰で休み子供達で遊んで欲しい所でしたが、子供達だけで遊ばせるとすぐに兄弟喧嘩が勃発し、こちらに訴えに来るのでした・・

 

 

暑い中走り回り元気です。

カヌーも出来ます。

 

ガラス工芸

とても暑かったので、工芸館へ移動し、娘が好きそうな「とんぼ玉アクセサリー」を体験してみる事にしました。

ストラップ作りは800円とお手頃でした。

好きなガラスとストラップの色を選びます。

分かりやすい図があり、小2でも自分で作る事が出来ました。

猫と黒い紐を選んだ娘。低学年の女の子にしては、渋い色合いを選んだねと言われました。

兄ちゃんはオカメインコとブルーの紐を選び、二人とも素敵なストラップの完成です。

ここ、身延町といえばゆるきゃん△の聖地ですね、みのぶまんじゅうが売られていたので思わず購入。

午前中たっぷりと遊んだので、そろそろ出発します。

タケノコがシンボルの道の駅とみざわ

続いて向かったのは「道の駅とみざわ」です。

ここ南部町はタケノコが特産品で、なんとタケノコのモニュメントがあります。

ちょうどタケノコの時期だったので、朝獲れのタケノコが沢山売られていました。

この道の駅で、昼食を取り、買い出しをしてキャンプ場へ向かいます。

 

キャンプ場貸し切り!?

初めて利用したキャンプ場でしたが、なんとこの日は我が家だけで貸し切りでした。

随分と前、今は人気となったPICA八ヶ岳でも貸し切りということがありましたが、昨今の週末ではまずないことでラッキーでした!

眼下には澄み渡った川が流れていて、子供達はずっと川遊びをしていました。

タケノコもにょきにょき生えています。

ハンモックに揺られ、

コーヒーを淹れたり、

またまた川。

そして敷地内の遊具で遊んだり、再び川 笑

そろそろ夕食の準備にとりかかります。

子供達が準備しているのは、

タケノコご飯です!

ふるさと納税で頂いた、淡路島産の新玉ねぎはホイル焼きに。

こちらもふるさと納税で頂き、自宅で栽培したシイタケをマヨ、バター焼きに。

メインはやはり炭火焼の焼き鳥です。→ 炭火焼の焼き鳥を食べたくてキャンプに行っていると言っても過言ではありません(^^

しいたけが汗をかいてきたら、醤油をふりかけます。う~ん美味しそう。

タケノコご飯もいい香り

焼きおにぎりも冷凍の市販品みたいに!?キレイに焼けました。

乾杯~

 

翌朝は、子供達が朝食を作り、

チェックアウトまでのんびりして帰路につきました。

家族だけでののんびりキャンプでした。

夏は川遊びができるようなので、予定があえばまた訪れたいと思います!

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