子連れスキー

【新潟・舞子スノーリゾート】5才娘 スキー練習にちょうど良いコース

2022年2月23日

2022年2月中旬

新潟県南魚沼市にある「舞子スノーリゾート」に行ってきました。
昔何度か滑りに行ったことがありますが、南魚沼市だけに宿のお米が美味しい記憶があります。
また、二日目は少し移動して「岩原スキー場」にも行ってきたので、その模様をお伝えしたいと思います。

舞子スノーリゾートの場所

舞子スノーリゾートまでの距離は約230Km、約3時間の道のりです。

いつも中央道方面に行くことが多いので、久々の関越道方面のドライブとなります。
余談となりますが、県外へのドライブの時は、子供たちとお風呂に貼ってある都道府県地図でルートを確認するようにしています。
今回は、神奈川 → 東京都 → 埼玉県 → 群馬県 → 新潟県の5県を制覇ですね。

宿泊した宿

今回は、南魚沼市にある「幸七旅館」さんに宿泊しました。

ガッツリ滑るコースの「日帰りスキーセンター」までは距離がありますが(時間により巡回シャトルバスあり)、今回我が家が利用したキッズパークや初級者コースは宿からチケット売り場まで、子供の足でも5分ぐらいでとても便利でした。(早朝到着、チェックアウト後の荷物預かり着替えもOKでした)

ツアー客を多く受け入れているのか、若者グループが多い印象でしたが、館内がどこも清潔に保たれていて、除菌スプレーは各所に置いてあり、洗面所には紙コップ、ペーパータオルなどもあり、感染対策もしっかりされていました。

宿の前。子供達の身長より雪が積もっていました。

舞子スノーリゾート

舞子スキー場は、全26コース、最長滑走距離約6Kmと、広大なスキー場です。

昔スノーボードをしていた時は、日帰りセンターからリフトに乗り、上部の奥添地エリア(地図の左上部分)を中心に滑っていましたが、小さな子供連れでは上部に行くのも戻ってくるのも一苦労なので、今回は地図の右下、駐車場~キッズパーク付近(赤丸の部分)で1日楽しみました。

舞子スノーリゾートのキッズパークは・・・

私と息子が滑っている間、いつものように娘と嫁はキッズパークで遊んで貰おうと思ったのですが、舞子スノーリゾートのキッズパーク「スマイルキッズパーク」は一人800円の入場料がかかり(リフト券を持っていても別料金)、その割には狭め囲いの中に、ソリ数個、スノーストライダー1台ぐらいがあるだけで・・・とても800円分は楽しめそうになかったので、今回は入場しませんでした。(マップを見ると日帰りスキーセンター付近にもスマイルキッズパークの記載があるので、そちらはもしかしたら充実しているのかもしれません)

キッズパークの隣には、無料の遊び場があり、雪山があるだけだったのですが、子供達は雪山が大好きでずっと登ったり滑ったりしていました。(雪山で遊ぶと、グローブや靴の中に雪が入り込みびちゃびちゃになりますが・・・)

雪だるまも作りたい放題。

といっても、一日時間を潰せるほどではなかったため、今回は5才の娘もスキーの練習を頑張ることにしました。

↓ ちょっと飽きてきたわ・・の図

スキー初心者にちょうど良い

先月、スキーデビューをした娘。今回は、ボーゲンの形に板を固定してくれるスキー補助器具(=くまもん柄なので通称くまもん)を使ってみることにしました。

息子もそうでしたが、これを使うといきなり滑る事ができます!

自転車の補助輪と同じく、外すのに時間がかかるような気もしますが、兄と同じく小1で外せれば充分かなと思っています。
(小1の今年も、滑る前は「くまもんを付けなければ滑れない(涙)」と言っていましたが、スクールに入れた所、一瞬で外せました)

舞子スノーリゾートは、未就学児はリフト券が無料(要保護者同伴)だったので、リフトに乗ってコースを上から下まで滑るを繰り返すことにしました。

娘はコースを滑るのは今回が初めてなので、補助をする私は板を付けずに、コーチベルトを利用して後ろから歩いて(小走りで)追いかける形でサポートします。

スキー場によっては禁止されていますが、ここは、付き添いの大人は板無しでもリフトに乗る事が出来たので、非常に助かりました。
私もスキーが滑れたら、一緒に滑りながら補助を出来るのですが、バランスを崩すとすぐに転んでしまうスノーボードでは、場合によっては子供を巻き込んで転倒してしまう恐れがある為、補助には非常に気を使います。

コーチベルト

娘は自分もスキーが出来るようになったのがとても嬉しいようで、スキーを始めると、ソリなどの遊びには見向きもせず夢中に滑っていました。

リフトを利用して何度も長いコースを滑る事が出来たので、一日でかなり上達した気がします。

 

一方、今年で4シーズン目となる長男は、今年スキースクールに入れた甲斐もあり、中級斜面程度ならスピードをコントロールしながら安全に滑る事が出来るようになりました。

去年もリフトには乗って、転ばずに滑る事は出来ていたのですが、少し暴走気味になる時があり危なっかしい感じだったので、スピードのコントロールが今シーズンの課題でした。

初めてスキーを装着させた時の事を思い出すと、これだけ滑れるようになったことに感動です。

息子と二人であれば、リフト一日券を使って、スキー場全体を満喫出来ると思うので、機会があれば息子と二人で日帰りスキーにも行きたいと思います。

新潟スキー二日目、猛吹雪の「岩原スキー場」につづく

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