アウトドア キャンプ

ロープワークと自作タープ

2022年3月

家族でロープワークを学んできました。
この講座、竹やぶからタープポール用の竹を切り、ユタカシート(ブルーシートのカーキ色版)とロープワークを駆使してタープを立てるという、なかなかワイルドな内容で、前回は私が仕事入ってしまい、嫁と子供たちだけで参加して、かなり苦戦したようでした。

↓ 前回の様子

竹を切る7才息子。

5才の娘も頑張っていたようでした。

キャンプでは殆ど手伝いませんが、人手が足りないと頑張るものですね。

おぉ~タープになってる!!

↑ 前回の様子、ここまで。

ということで、とても面白そうだったので今回は私も参加してみました。

ロープワーク

まずは、基本のロープワークを習います。
ふた結びや、自在結びはキャンプでタープを立てるときに使っていますが、そのほかの結びは初めて学びます。

巻き結び

簡単でありながら、これさえ知っていれば色々な応用が効くという「巻き結び」
7才の息子でも前回教わってマスターできていましたが、ぜひとも知っておきたい結びでした。

木とロープさえあれば、即座にブランコが出来てしまいます。

体重約25キロの息子が乗っても大丈夫。

楽しそうですね。

丸太で座面を付けることもできます。座面の固定も巻き結び。

こちらは巻き結びでハンモックを装着するところ。

我が家で使っているのと同じハンモックでした。 木とハンモックを繋ぐベルトが付属で付いていますが、ロープの方が調整しやすそうなので、今度からロープで設置しようと思いました。

尚、木にロープを巻き結びなどで、きちんと結び、揺らす時に擦れる事がなければ、あて布など木の養生などは不要とのことでした。なるほど~
そういう意味でも付属のベルトではハンモックが揺れるたびに木が擦れてしまいますが、ロープで固定してあげた方が良いですね。

自在結び

長さの調整にとても便利な自在結び。これはよく使います。

漁師結び(フィッシャーマンズノット)

船と陸を結ぶときに使う、漁師結び。
こちらは、今まで使う機会がありませんでしたが、ランタンなどを吊り下げるときなどに便利だそうです。これからぜひ使いたいと思います!

 

全て、簡単に結べて、強い力をかけても丈夫なこと、しかし、簡単にほどけるということがポイントだそうです。

竹を切る

ロープワークを学んだところで、竹藪に入り、タープポールにに最適な竹を見つけます。

前回は竹1本でタープポールを作ったようでしたが、今回は、2本の竹を接ぎ木して、更に上部にハトメ用の細い竹も付けるように言い渡されました。

ちょうど良い長さにカット。
今度実家に帰った時は、木工のプロのじいじにのこぎりを特訓して貰おう。

たびたびケンカ勃発・・

ハトメ用の細い竹をナタで割ります。

ハトメ部分になりました。
ハトメとは鳩の目が由来の呼び名なのだそうです。勉強になります。

竹のポールが完成した所で、いよいよユタカシートをロープで張っていきます。
これはいつもタープを立てているのでお手の物!(講師の方にもお褒めいただきました、恐縮です・・)

なかなか立派。数百円のユタカシートでタープができるもんですね。しかもなかなかオシャレで、人と絶対被らない 笑

 

子供の高さに合わせて秘密基地を想定して作ったタープですが、肝心の子供達は、タープを見慣れ過ぎているのか全然興味を示してくれません(涙)

写真を撮る為に一瞬入って貰いました。

接ぎ木している部分に亀裂が入っていたので、巻き結びで補強。

 

春の息吹

近くには、からし菜が沢山自生していて皆で摘みました。

その場で茹でたものを頂き、子供達は意外にもパクパク食べていました。摘みたては辛みも殆どありませんでした。

娘は、土手から顔を出していた土筆を発見

春の訪れですね。

いよいよ撤収。
ペグを抜くのは積極的に手伝ってくれました。

夕飯のお供にも

帰宅後は持ち帰った土筆の下処理。

からし菜も、教えて貰った子供におススメの食べ方(しょうゆ、マヨ)で頂きました。時間が経ち辛みが出てからーいと言いながらも食べていました。

ディキャンプのような楽しい一日でした。
春はもう間近までやってきていることを感じたので、そろそろキャンプの予定を立てたいと思いました。

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