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キャンプ

【富士山こどもの国】草原の国で木工・竹細工 キャンプ2日目

2023年8月19日

キャンプ2日目の夕方、『草原の国』で竹細工と木工を行いました。

山のように積まれた端材を使って、好きな作品を作れる『トンカチ工房』はいつも大人気で、この日も7人ほど順番待ちをしていました。
待ち時間の間に、すぐに体験できる『竹細工』を行うことにしました。

竹細工工房

竹細工工房には、熟練したおじいちゃんが居て、お一人で何人もの子供達に作り方を教えてくれます。

息子は、『紙鉄砲』、娘は、『うぐいす笛』を作る事にしました。(1つ300円)

紙鉄砲は、細い竹をのこぎりでカットし、二つの竹がピッタリはまるように一方の竹を小刀で切り出していきます。

私の実家は木工を生業としているので、小刀はいつの間にか使えるようになっていましたが、初めて小刀を使う息子はかなり苦戦していました。(→ というか、ほぼ私が作業することに・・)
妻も小学2年生で全員MY小刀を購入し、鉛筆を削っていたようですが(→ 時代を感じさせます^^;)、今の子はそういう経験はほとんどしないまま大きくなってしまいますね。

ウグイス笛は、予めカットしてある竹をやすりがけして、音が出る位置に接着剤でくっつけるだけなので、娘でも作る事ができました。

無事完成です!

紙鉄砲はかなりの威力がありました。
息子はなかなかうまく飛ばせず、詰まっちゃった・・と泣き顔になっていましたが、装填する紙の大きさや湿らせ具合で威力が変わり、大人の私の方が夢中になってしまいました。
うぐいす笛も、吹くと本物のうぐいすが呼応してくれることもあり、娘は喜んで吹いていました。

トンカチ工房

竹細工が完成すると、ちょうど名前が呼ばれたので『トンカチ工房』へ。

人気の理由は、木の端材が山のように置かれている中から、自由に木材を選んで好きな物を作る事が出来るからだと思います。しかも料金はクギ代の100円のみで、のこぎり、トンカチ、軍手などは無料で貸して貰えます。

皆さん、椅子やテーブルなど大物を作っているのを見てか、「椅子を作る!」と息子。
車の荷台は、既にキャンプ道具で満杯なので、作った椅子をどうやって持ち帰るのか・・・と青ざめましたが、作りたいという気持ちを尊重し、椅子を作る事にします。

わたしも~と娘も挑戦。

釘を打っていきます。

わたしも~

ヤスリで滑らかに。

背もたれもつけます。

と、画像を並べると、あっという間に出来た感じですが、かなりの時間がかかっています。。
端材なので、同じ厚みや幅の木材を選定するのが結構大変でしたが、宝探しのような楽しさがありました。

今度実家に帰った時は、じいじに木工を教えて貰おう~

まだまだつづく。

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