登山

【大山登山】 6才・4才と紅葉の大山(おおやま)登山その2

2020年11月25日

【神奈川・大山】 6才・4才と紅葉の大山(おおやま)登山その1の続き

息子と私山頂アタック組の続きです。

8:30

阿夫利神社下社で、休憩を終えて、いよいよ山頂を目指して出発。

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山頂までの所要時間は、上り90分、下り60分で、往復2時間半の道のりのようです。

気を引き締め直して山頂を目指します!

歩き始めると、いきなり長い階段が現れて、戦意をくじかれます。

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階段登り切ると、ようやく登山道っぽい道になりました。

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苔むした倒木が良い感じ。

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所々に名所あり楽しみながら登って行けます。

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登山道には一定間隔毎にこのような表示があります。

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山頂は二十八丁目になるようなので、まだまだ序盤ですが山頂までの残りの目安になるので助かりますね。

さあドンドン登って行きましょう。

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途中にはこんな階段や、整備された木道なども現れます。

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整備されていて歩きやすいのですが、幅が狭いので下りの時は人とすれ違うのが一苦労でした。

こまめに休憩をして水分補給をしながら登って行くと、ヤビツ峠方面への分岐点に到着しました。

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ここまで来れば、山頂もすぐそこです。

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ここからさらに道が険しくなってきたので、全身を使って登って行きます。

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10:00

そして遂に、阿夫利神社本社のある、大山山頂に到着です。

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恒例の記念撮影。

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コースタイム通りの一時間半で山頂までやってきました。

6歳の息子が大人と同じペースで登ってしまうとは驚きです!

シングルバーナーでお湯を温め、一緒にカップラーメンでもすすりたい所ですが、女子チームが待っているので、山頂のベンチで少し休憩&おやつタイムをしてから、再び、阿夫利神社下社に向けて出発しました。

その間の4才妹の様子

一方、こちらは娘&嫁チーム。

ソフトクリームを食べた後は、阿夫利神社下社にお参りします。

ケーブルカーが動く前なので、まだ人もまばらです。

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お参りをした後は、おにぎりを食べ、散策しておやつを食べ、、、と、とにかく食べてばかりでした(^^;

ここは、大山の名水を汲める場所があり、洞窟のようになっているので、とても楽しそうでした。

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洞窟の出口に立つ娘と紅葉(特に意味はないですが、暇なので撮影)

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奥まった所にある浅間社。人が居なくて娘のお気に入りなようでした。

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海も一望できます。

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この階段は何度も上り下りしました・・・

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9時以降はケーブルカーが動き始め、人が続々と増えてきました。(普段は1時間に3本の運行ですが、この日は7分毎に運行していたようです)

10時、参集殿のカフェがオープンしたので、一番乗りで入ってみました。(ちょうど息子たちが山頂に着いた時間)

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娘はあんみつ、私は名水コーヒーを注文。

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この建物内にはキレイなトイレがあるので、ここで休憩はお勧めです!(トイレのみの利用は不可)

休憩後はまた下ったり、

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紅葉を撮ったり、、

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娘を撮ったり、、、おやつを食べたり、、

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幸い娘は葉っぱや棒があれば楽しいようで、

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終始ご機嫌で過ごしていました。

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でも、いつ不機嫌スイッチが入るか分からないので、早く帰って来て~という心境でした。

山頂からの下りの様子

再び山頂組。

下り始めると、山頂を目指す登りの人達で、登山道は大渋滞していました。

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混雑を避けて快適に登山をしたい場合、更に一時間早起きして、ケーブルカーの運行前の9時前までに阿夫利神社下社まで下りてくるのが良さそうです。

渋滞でちょこちょこと待ちはありましたが、下りもほぼコースタイム通りの1時間ちょっとで降りてくることができました。

再会

『阿夫利神社下社に着いた』というLINEを受け取り、どこかな~と探し始めると、「お兄ちゃ~ん!!!!」と二人を見つけて駆け寄る娘。

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娘は、大好きなお兄ちゃんと再会して、話が止まらない様子でした(^^

朝は誰も居なかった売店も混雑していました。
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お兄ちゃんにもご褒美のソフトクリーム。

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一緒に居るとケンカばかりですが、仲良し兄妹です。

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駐車場まで歩いても良かったのですが、せっかくなのでケーブルカーにも乗ってみる事にしました。

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登りのケーブルカーは隙間もないぐらい人がギュウギュウに乗っていましたが、下りは、まだ帰る人も少なく、ゆったりと座って帰る事が出来ました。(午後になると、下りも大混雑すると思います)

今回は天気に恵まれ、ちょうど紅葉も見頃で、目標も無事達成でき、とても楽しい登山となりました。

次回は家族皆で山頂に行けるかな?

そして、大山と富士山の両参りもぜひいつか実現したいです。

※ 大山阿夫利神社の御祭神「大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)」は、富士山本宮浅間大社の御祭神「木花咲耶姫(このはなのさくやびめ)」の父親です。江戸時代には「両詣り」といい、大山と富士山の両方を参拝することが良しとされました。
伊勢原市のサイトより引用

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